マイルの貯め方

マイルの効率的な貯め方について役立つ情報を掲載

楽天ANAマイレージクラブカードの詳細(1)

顧客満足度調査で7年連続第1位の楽天カードに、ANAマイレージクラブ(AMC)機能が追加されたカードが楽天ANAマイレージクラブカードだ。

まずこのページではクレジットカード払いしたときの還元率と、還元率がアップする提携店などについて解説する。 また、年会費やさらにマイルを貯めることが可能なANAマイレージモールの利用方法についても説明する。

マイル還元率と年会費の概要

以下に、このページで解説する「マイル還元率」と「年会費」について概要をまとめる。
(表の「マイル還元率」は、カードの利用で貯まった楽天スーパーポイントを全てマイルに交換した場合の値を記載している。)

マイル還元率

 楽天市場を利用した場合  2.0 %
 提携しているお店で利用した場合  0.75 %~1.5
 その他の利用の場合  0.5 %

年会費

 初年度  無料
 2年目以降  500円+税
 ※ただし、年に1回でもカード利用があれば無料。

マイル還元率は、「マイル還元率の目安は?」で説明した目安の 0.5% 以上ある。 年会費は2年目以降は500円+税と設定されているが、カードを使うつもりであるのなら年会費はずっと無料だ。

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ポイント還元率とマイルへの交換

当サイトはマイルの効率的な貯め方について解説しており、気になるのはポイント還元率ではなくてマイル還元率だ。 しかし、まずは楽天カードの利用で貯まる「楽天スーパーポイント」で考えた方が分かりやすいため、とりあえずポイント還元率について解説する。

楽天ANAマイレージクラブカードを申し込む場合、「楽天スーパーポイントコース」と「ANAマイルコース」の2つの内どちらか1つを選ぶことになる。 「楽天スーパーポイントコース」を選んだ場合、還元分の全てが「楽天スーパーポイント」になる。 一方、「ANAマイルコース」を選んだ場合、還元分の一部が「ANAマイル」となり、残りの還元分が「楽天スーパーポイント」になるため少々複雑だ。

なので、「楽天スーパーポイントコース」を選んだ前提で、以下、話を進める。
(「楽天スーパーポイントコース」と「ANAマイルコース」の違いや、どちらを選べばよいかについては「選べる2つのコース」を参照。)

楽天ANAマイレージクラブカードで支払いをした時の基本的なポイント還元率は 1.0% (100円につき1ポイント)だ。 どんな場合でもクレジットカード払いしたら、最低でも利用金額の1.0%のポイントを必ず獲得できる。

楽天市場でカードを利用した場合ポイント4倍となり、ポイント還元率はなんと 4.0% である。 他にも提携しているお店でカード払いをした場合、1.5%~3.0% の還元率となる。

ここで「提携しているお店」と一言で書いたが、実は少々複雑で「楽天ポイント加盟店」と「楽天ポイントカードが使えるお店」があるため、補足して解説する。

楽天ポイント加盟店

楽天ポイント加盟店であればポイントを2倍とか3倍とか獲得することができる。 つまり、ポイント還元率が 2.0%~3.0% だ。 以下に主な楽天ポイント加盟店を挙げる。

  • ENEOS ・・・ ポイント還元率 2.0%
  • エースコンタクト ・・・ ポイント還元率 3.0%
  • てもみん ・・・ ポイント還元率 2.0%

   楽天ポイント加盟店一覧はこちら

楽天ポイントカードが使えるお店

カードを提示し楽天ポイントカード番号を読み取ってもらうことで「楽天スーパーポイント」を獲得することができるお店が”楽天ポイントカードが使えるお店”だ。 この方法で得ることが出来るポイントは、200円につき1ポイントとか100円につき1ポイントとかである。 これに加えて、クレジットカード払いすることで基本のポイントである100円につき1ポイントを獲得することが出来る。
合計すると、ポイント還元率が 1.5%~2.0% ということになる。 以下に主な”楽天ポイントカードが使えるお店”を挙げる。
(※以下の「ポイント還元率」はクレジットカード払いしたときの値)

  • サンクス ・・・ ポイント還元率 2.0%
  • サークルK ・・・ ポイント還元率 2.0%
  • ポプラ ・・・ ポイント還元率 2.0%
  • 大丸 ・・・ ポイント還元率 2.0%
  • 松坂屋 ・・・ ポイント還元率 2.0%
  • ミスタードーナツ ・・・ ポイント還元率 2.0%
  • しゃぶしゃぶ温野菜 ・・・ ポイント還元率 2.0%

   楽天ポイントカードが使えるお店の一覧はこちら

〇ポイント→マイル交換について
ここまで、楽天ANAマイレージクラブカードを使うことで貯まる「楽天スーパーポイント」のポイント還元率について解説してきた。 ここからはポイントをマイルの交換することで、最終的にどれだけのマイル還元率になるのかについて書きたい。

楽天ANAマイレージクラブカードで貯めた「楽天スーパーポイント」は、2ポイント=1マイルで「ANAマイル」に交換できる。 これまで説明してきたポイント還元率に対して、2ポイント=1マイルで換算したマイル還元率が冒頭で示した「マイル還元率と年会費の概要」の表である。

もう一度、以下に記す。

マイル還元率

 楽天市場を利用した場合  2.0 %
 提携しているお店で利用した場合  0.75 %~1.5
 その他の利用の場合  0.5 %

上記の獲得マイルに加えて、このページの最後で説明するANAマイレージモールを利用することで、さらにマイルを獲得することができるのでチェックしてほしい。

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年会費

楽天ANAマイレージクラブカードの年会費は、初年度が無料、2年目以降が500円+税である。 ただし2年目以降の年会費については、年に1回でもカード利用があれば無料となる。 つまり、使い続けるのであれば年会費は永久にかからないことになる。

年に少なくとも1回はカード利用しなければならないという条件は付くものの、年会費が実質かかることなくマイルを高還元率で貯めることが出来るのは大きな魅力である。

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ANAマイレージモールでさらにマイルを貯める

ANAマイレージモールとは、提携しているネットショップやサービスを利用することでマイルを貯めることが出来るサービスのことだ。 このサービスを利用し楽天ANAマイレージクラブカードで支払うことで、クレジットカード利用によるマイル獲得分にプラスして、さらにマイルを得ることが出来る。

利用方法は簡単で、ANAマイレージモールのサイトから提携店を選び、その際にANAマイレージの番号とパスワードを入力するだけだ。 あとは提携店のサイトに移動するので、そこで普段通りにネットショッピングすればよい。 以下に主なANAマイレージモールの提携店を挙げる。

〇主なANAマイレージモールの提携店

  • 楽天市場 ・・・ 200円につき1マイル
  • Yahoo!ショッピング ・・・ 300円につき1マイル
  • じゃらんnet ・・・ 200円につき1マイル
  • 楽天トラベル ・・・ 200円につき1マイル
  • GAP ・・・ 100円につき1マイル
  • ユニクロ ・・・ 300円につき1マイル
  • GU ・・・ 300円につき1マイル

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